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北の沢コース

登山道紹介

登ってみよう。藻岩山。

 標高531mの藻岩山へは5つの登山道が札幌周辺自然歩道として整備されています。藻岩山への登山は春から秋にかけてだけではなく、実は年中登ることができるんです。 それでは個性が光る!?5つの登山道を簡単にご紹介しましょう。もいわ山登山コースは「慈啓会病院前コース」「旭山記念公園コース」「スキー場コース」「小林峠コース」「北の沢コース」の5つ。距離が最も短いのが「北の沢コース」最も行程が長いのが「小林峠コース」となります。

 まずは最も行程距離が短く、比較的歩きやすい「北の沢コース」です。登山口から5つの登山道のうち4コースに共通な分岐点「馬の背(標高約350m)」までは1.3kmの行程です。北の沢登山口が標高約250mですから約100mを1.3km描けて緩やかに登ります。馬の背から山頂までは約1.1kmです。

 最も行程が長い「小林峠コース」は登山口が北の沢から盤渓へ通じる小林峠にあるため、5つの中では最も長いコースでもあり、また利用者が少ないコースともいえるでしょう。2.6kmで小林峠コースと旭山公園コースの接点「T6分岐点」に到着し、そこから約0.5kmで馬の背、そして1.1kmで山頂となります。

 「旭山記念公園コース」は札幌の街並みが眼下に広がる旭山記念公園がスタートです。標高約130mから2.4kmでT6分岐点へ到着し、そこから0.5kmで馬の背、1.1kmで山頂へ到着です。

 「慈啓会病院前コース」登山口は旭山記念公園コースに近く、標高約60mから2.4kmでT6分岐点へさしかかり、0.5kmで馬の背、1.1kmで山頂です。

 最後の「スキー場コース」は分岐点もなく、一本道で一気に2.5kmのコースを531mの山頂まで登り切ります。5つある登山道の中では一番きついという声も多いようです。

のんびり登山道を歩いて藻岩山の自然に触れてみましょう!

登山コースのご案内

慈啓会病院前コース

慈啓会病院前を登山口とするこのコースは、カツラ・ミズナラなどの巨木や33箇所の観音像が見られるコースです。18番目の観音像近くの「馬の背」と呼ばれる場所にはベンチがあり、休憩しながら野鳥観察などが楽しめます。また、「旭山記念公園コース」や「小林峠コース」との合流点もあります。
【交通】 地下鉄東西線「円山公園」駅からJRバス「循環円10(または円11)ロープウェイ線」に乗りつぎ、「慈啓会前」下車。徒歩2分で登山口

旭山記念公園コース

旭山記念公園を登山口とするこのコースは、起伏にとんでおり、途中から慈啓会病院前コースに合流します。
【交通】 地下鉄東西線「円山公園」駅からJRバス「西13旭山公園線」に乗りつぎ「旭山公園前」下車。徒歩2分で登山口

スキー場コース

藻岩山スキー場の山麓を登山口とするこのコースは、明るい樹林の中を通ります。途中スキーゲレンデの側を通り、スキー上級者向けですり鉢状の大きな傾斜が難しい「兎平(うさぎだいら)コース」を見ることができます。
【交通】 JR札幌駅前バスターミナルからじょうてつバス「南55藻岩線」で「南34条西11丁目」下車。 徒歩15分で登山口

小林峠コース

西野と真駒内をつなぐ道の小林峠を登山口とするこのコースは、スミレやブドウなどの植物が多く見られ、紅葉の美しい場所として人気の高いコースです。途中から、慈啓会病院前コースに合流します。
【交通】 地下鉄南北線「真駒内」駅からじょうてつバス「南97北の沢線」に乗り継ぎ「山水団地前」下車。徒歩30分で登山口

北の沢コース

北の沢の美山通沿いを登山口とするこのコースは、5コース中で最も距離が短いコースとなっており、1時間程度で登ることができます。
【交通】地下鉄南北線「真駒内」駅からじょうてつバス「南97北の沢線」に乗り継ぎ「北の沢会館前」下車。徒歩15分で登山口
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